Kyotei_School > 競艇とは? > 新鋭王座決定戦
『新鋭王座決定戦』 は、将来の競艇界を背負って立つ有望選手たちの登竜門となる競走です。歴代の優勝選手をみるとSG・G1で活躍する選手の名前がズラリとならび、モーターボート連合会・マスコミ各社もSGクラスの扱いで開催をバックアップし、毎年盛り上がりをみせます。
出場資格は、(1)登録6年未満の選手で行われる新鋭リーグ戦の優勝選手、(2)前年度にSGに出場し、かつ新鋭リーグ戦の出場者、(3)新鋭リーグ戦の得点勝率者(平成18年度より選考期間内の勝率上位選手)となっています。
なお、(3)はリーグ戦で10走かつ2節以上参加している必要があります。登録年数が6年を超えた選手や新鋭王座優勝選手は卒業となり、以後新鋭戦に出場できなくなります。
| 年度 | 開催場所 | 優勝選手 |
|---|---|---|
| 平成18年(第20回) | 唐津 | 中野次郎 |
| 平成17年(第19回) | 宮島 | 秋山直之 |
| 平成16年(第18回) | 徳山 | 蜷川哲平 |
| 平成15年(第17回) | まるがめ | 田村隆信 |
| 平成14年(第16回) | 津 | 瓜生正義 |
| 平成13年(第15回) | 浜名湖 | 伊藤誠二 |