⇒ 舟券攻略講座

Kyotei_School > 舟券攻略講座

■ 舟券攻略講座

「舟券攻略講座」では、知っておかなくてはいけない舟券のセオリー、ついついやってしまいがちなタブー、様々なケースに対応した舟券の組み立て方など、競艇で勝ち組を目指すあなたの舟券力アップにつながるコラムを随時展開していきます。

競艇の難しさ(他のあらゆるギャンブルにも共通しますが)は、競艇に関する知識や経験が増えることが、かならずしも舟券で勝つことにつながらないところでしょう。競艇暦20年を超えるベテランファンが大損し、競艇をはじめたばかりのビギナーファンが大儲けすることも日常茶飯事です。

「それじゃあ、競艇について色々と覚えても意味ないでは…」と思われるかもしれませんが、けっしてそうではありません。競艇を含めたあらゆるギャンブルは運や流れが左右するものですので、1日という短いスパンなら、「ベテランがビギナーに負ける」という現象も起こりえます。しかし、1節間・1ヶ月・1年間といった長いスパンで見るとどうなるでしょうか? 数あるギャンブルの中で、もっとも知識や経験の差が出やすい麻雀を例に考えてみましょう(麻雀がよくわからない方は軽く飛ばしてしまってください m(_)m )。

麻雀の場合、「配牌・ツモ」が運や流れ、「配牌・ツモ」をどう組み立てて「テンパイ・上がり」につなげていくかが知識や経験ということになります。麻雀をやったことがあるあなたはこんな風に感じたことがありませんか?

「こいつは強い(いつも勝っているイメージがある)からあんまりやりたくないな…」とか「あいつはなんか相性いい(いつも負けているイメージがある)からいけそう!」とか。実際に卓を囲んでみると、「配牌・ツモ」によってその時々の勝ち負けは変わるのですが、トータルで見てみると、やはりあなたが感じたとおりの結果になっていることが多いのではないかと思います。

その時々によって勝ち負けが変わるにも関わらず、いつも勝っているイメージがある人といつも負けているイメージに分かれるのはいったいなぜでしょうか? おそらく、いつも勝っているイメージがある人は、きっと自分なりの戦い方や様々な局面における明確な判断基準を持っているだろうと想像できます。そうでなければ、運や流れが左右する中で、「いつも勝っている」とういうイメージを相手に与えられないからです。逆に、麻雀をはじめたばかりのビギナーやいつも負けているイメージがある人は、きっとセオリーを理解していなかったり、局面を気にせず流れのままに打っていたりするのではないでしょうか。

なかには、打ち筋はしっかりしているのになぜか勝負処で相手の当たり牌を引いてしまったり、多面チャンリーチで単騎待ちにあっさりと負けてしまう運や流れに翻弄(ほんろう)される人もいますけど…。まぁ、反対に「カンチャン一発ツモ裏一、満貫!!」を連発して戦意喪失させてくる人もいるので、「流れを引き寄せることも実力の内」と言えるかもしれませんね(^^;)

すこし話がそれましたが、競艇も同じことがいえます。セオリーを知っているかいないか、自分なりの舟券購入スタイルがあるかないかで、上の麻雀の例のように違いが出てきます。

「舟券攻略講座」では、知っておかなくてはいけない舟券のセオリー、ついついやってしまいがちなタブー、様々なケースに対応した舟券の組み立て方など、競艇で勝ち組を目指すあなたの舟券力アップにつながるコラムを随時展開していきます。舟券力をしっかりつけたあなたが舟券の勝ち組に仲間入りできることを祈っています。

■ 目次