Kyotei_School > 選手徹底分析 > 選手徹底分析(さ行)
![]() 埼玉支部が売り出し中のホープの一角、柔軟なハンドルが魅力。 |
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| 項目 | コメント | 評価 |
|---|---|---|
| 整備力 | 師匠・中村裕将の教えの元、着実な整備力を身に付けてきている印象。プロペラ好調も手伝ってか、戸田参戦時は初日からエンジン噴いているケースが多い。 | 8 |
| 旋回力 | 相手の動きを見極め「握れば引く、落とせば握る」の柔軟な立ち回りが魅力。G1配分で揉まれ続け、近況は記念クラスとの対戦でも競り負けが少なくなった。 | 8 |
| スタート | 2002年江戸川周年優勝戦は絶好枠のチャンスを生かせず立ち遅れ・・・、勝負処でのスタートの甘さが課題か。大村競艇祭Vもタイミング自体は平凡だった。 | 6 |
| 勝負強さ | G1より落ちるメンバーとは言え、2003年大村競艇祭優勝戦は巡って来た1号艇をしっかりとモノにした。成長著しい近況、SGでも互角以上の戦いを演じるはず。 | 7 |
| 展示映え | やや重心が高目のモンキースタイル、基本的に展示航走は良く見える。ターンテクニックに秀でたタイプだけに、スムーズな旋回が出来ているかに注目。 | 8 |
| 総合評価 | 目覚しい躍進を示す埼玉支部の先輩達、身近な手本かつ常に比較されるライバル中澤和志の存在。更なる上のステージへ、素質開花の環境は整っている。 | 7 |
![]() 独自の整備手腕は艇界トップクラス。コース取りも積極果敢だ。 |
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| 項目 | コメント | 評価 |
|---|---|---|
| 整備力 | 行き足を強烈に仕上げる独自の整備手腕は艇界トップクラスの実力。特に今年に入ってからはペラも絶好調の様子で、記念ロードを鬼足で席巻している。 | 10 |
| 旋回力 | 1マークで一気に決めてしまえば後はパワーで圧倒してしまえるが、競り合いになるとやや脆い印象。ピンラッシュの時でもコロッと負けてしまうケースが・・・。 | 7 |
| スタート | 以前はフライング2本持ちでもお構いなしにスリット攻める選手だったはずだが、2004年後期の級別審査を見る限りでは早いスタート勝負は封印しているようだ。 | 6 |
| 勝負強さ | 宮島グラチャン以来快音は聞こえなかったが、尼崎笹川賞で6年ぶりにSG冠を手に入れた。完全復活を遂げたエースのジョーはコース取りから積極果敢! | 9 |
| 展示映え | 展示は基本的によく見せないタイプで、モーターを仕上げきれない時などはさらに悪く見える。逆に少しでもよく見えるようならかなり気合が入っている証拠。 | 5 |
| 総合評価 | エンジンと気合が比例する選手で舟券の取捨選択はしやすいタイプ。気配悪いと展示から覇気がないが、納得の仕上げならレースもコメントも強気一辺倒に。 | 9 |
![]() 整備力は折り紙つき。ペラの規定が変わる今こそ絶好の狙い目! |
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| 項目 | コメント | 評価 |
|---|---|---|
| 整備力 | 整備の的確さは記念戦線でもトップクラスの技術を持っている。パワー負けはほとんどなく、2005年5月以降のプロペラ規定変更が追い風になりそう。 | 10 |
| 旋回力 | 記念常連として定着しているが、ターンは若干甘いイメージ。エンジン出しに手間取ると、道中逆転など惜敗のケースも…。旋回力アップは課題の一つだろう。 | 6 |
| スタート | 2005年前期の級別審査は平均STコンマ19。第一線を張るレーサーとしては平凡な数字だが、それをカバーできる整備力がますます光ってくるとも言える。 | 6 |
| 勝負強さ | G1タイトル獲得は2003年の戸田グランプリ。もつれる2マークを冷静に差しての逆転劇だった。パワーを存分に生かすレースで、新たなタイトル獲得を目指す! | 7 |
| 展示映え | 展示は基本的によく見えるタイプ。機力の裏打ちがないとかなり厳しい展開になってしまうだけに、少しでも気配が悪いようなら「消し」の一手だ。 | 9 |
| 総合評価 | ペラのアドバンテージが少なくなる今こそ狙ってみたい選手。消音モーターの仕上げは特に巧く、整備に正解が出るシリーズ中盤〜終盤が特にオススメ。 | 7 |