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■ 田村隆信 (2003/10/27)

田村隆信を徹底分析! 整備力、旋回力、スタート力、勝負強さ、展示映え、総合評価の6つの項目で評価します。

田村隆信
85期のエース、非凡な旋回スピードで縦横無人に水面を舞う。
選手名 田村 隆信
フリガナ タムラ タカノブ
登録番号 4028
登録期 85期
支部 徳島
生年月日 S53/03/15
身長 170cm
体重 55kg
血液型 B型
レーススタイル スピード感抜群の全速戦!
主なタイトル 新鋭王座決定戦 (2003年・丸亀) 
項目 コメント 評価
整備力 師匠・濱村芳宏はSG戦士の中でも屈指のプロペラ巧者、同じノウハウを持つ田村は記念でも足負けのケースは少ない。整備力も新人の域を脱している。 7
旋回力 若手らしからぬ冷静なレース運びと驚異的な旋回スピードが魅力。2003年戸田総理杯準優戦では大外から捲り差し一閃、まさに一瞬で艇団を突き抜けた。 9
スタート どのコースからでもきっちりとスタート決められるタイプ。6コースはタイミングが落ちるものの、大外にしては1着率が高い。コース問わず軽視は禁物だ。 8
勝負強さ 2003年新鋭王座の開会式で「最初で最後の新鋭王座にしたい」とコメント、事実上の優勝宣言を実現するあたりが大器の証明か。SG戴冠も遠い未来ではない。 9
展示映え 展示を現場で見たのが戸田総理杯だけなのではっきりしたことは言えないが、レース時のターンと比較すると、展示はやや慎重に走っているイメージがある。 6
総合評価 デビュー時から将来を嘱望されたスーパールーキー、4000番台初のG1制覇で能力の高さを再認識させた。次のステップはSGタイトル、もちろん視界は良好だ。 8