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■ 田中信一郎 (2003/11/16)

田中信一郎を徹底分析! 整備力、旋回力、スタート力、勝負強さ、展示映え、総合評価の6つの項目で評価します。

田中信一郎
大阪支部を代表する選手の一人、賞金王制覇後も好調キープ。
選手名 田中 信一郎
フリガナ タナカ シンイチロウ
登録番号 3556
登録期 69期
支部 大阪
生年月日 S47/12/08
身長 165cm
体重 51kg
血液型 AB型
レーススタイル 高いレベルで安定した自在戦。
主なタイトル 賞金王(2001年・住之江) 他SGV1 
項目 コメント 評価
整備力 消音式はやや苦手にしているイメージがあるが、地元・住之江を筆頭に標準式はきっちりと仕上げてくる。予選突破率も高く、艇界トップクラスの安定感を誇る。 8
旋回力 重心の高いターン姿はスタイリッシュモンキーと称される。インモンキーも強烈だが、スピードとテクニックを兼ね備えた高速旋回は、捲り敢行時に輝きを増す。 10
スタート イン水域の踏み込みは早いが、アウトになるほどタイミングが遅くなる傾向。イン・センターは連軸の中心、アウトに回った際は3連単の相手で買うのが正解か。 7
勝負強さ 2001年賞金王は得点率トップで、2003年MB記念は準優で超抜・今村豊マーク策で、それぞれSG優勝戦の1号艇を手繰り寄せ、どちらも絶好枠を活かしきった。 10
展示映え 基本的に展示は良く見えるタイプ。ただ、気配劣勢時もそれを補うだけの卓越したレーステクニックを持つだけに、展示だけで舟券圏外と決めつけるのは危険。 9
総合評価 「賞金王覇者は翌年以降スランプに陥る・・・」という悪いジンクスも何処吹く風。唐津MB記念で2つ目のSG戴冠、安定感抜群の自在戦に更なる磨きがかかった。 10