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一昔前でしたら、一個人が不特定多数に情報を発信することは簡単にはできませんでした。しかし、今は違います。インターネットという全世界につながる情報網を使えば、あなたは情報を受信する側から発信する側に成ることができます。
もし、あなたが「競艇ホームページを公開したい!」と思えば、ほんの少しWEB作成技術を身につけるだけで、あなたの伝えたいものを世界中の人に見てもらえるチャンスができるわけです!
競艇を好きになればなるほど、「競艇をもっと世の中に広めたい!」とか「お気に入りの選手のよさを多くの人に知ってもらいたい!」とか思ったことはないでしょうか? ホームページを作れば、友人以外の人にも、あなたの意見や情報を伝えることができるようになります。
ホームページを作成すること自体がクリエィティブで楽しめるだけでなく、「あなたのホームページのファンになりました♪」なんていう嬉しいメールをもらえたり、同じ趣味を持つ友人ができるケースもあります。
しかし、実際にホームページを作ったことがない場合、最初は何から手をつけていいのか全くわからないことでしょう。
私も今では、「htmlで困ったらここ、CGIのプログラムならそこ、WEBデザインなら…」といった感じで、頼りにしているホームページがたくさんあります。しかし、サイト開設前は、さまざまなWEB作成入門サイトを巡りながら、試行錯誤を繰り返していました。
「ホームページ入門」では、私が実際にサイトを運営をしながら培った経験(大袈裟すぎ(笑))と選りすぐったWEB作成入門サイト情報で、競艇ホームページを作りたいと思うあなたを応援します♪ あなたも自分のホームページを作ってみませんか?
ホームページを作ろうと思ったらまず考えなくてはいけないことがあります。それは、コンセプトとコンテンツです。
コンセプトは、どんなことを中心にあつかっていくかを考えます。あなたが作ってみたいホームページの全体像になりますので、非常に重要な部分です。競艇以外をあつかうケースでも同じですが、「あなたが1番好きなもの・自信を持っているもの」を選ぶとよいでしょう。
好きな選手の応援ホームページを作りたいと思っているなら、該当選手について他の誰も真似できないくらい取り上げたり、予想に自信があるなら毎日のように更新して的中率や回収率を公開することが考えられます。
当サイトであれば、「0から始める競艇情報サイト」というコンセプトが基本方針になります。
コンテンツは、実際にどんなページを作っていくかを考えます。好きな選手を応援することをコンセプトとすると、「選手の紹介、写真、成績」など基本的な情報に加えて、他のホームページにはない「オンリー1のコンテンツ」が欲しいところです。
例を挙げると、「快速王 滝沢芳行公式ファンサイト/ワンコイン道場」などでしょうか。
私が個人的に滝沢選手のファンであることもありますが、レース短評がありますので滝沢選手がどんなレースをしたかもわかりますし、単勝を買い続けることで「管理人さんは本当に滝沢選手が好きなんだなぁ〜」という雰囲気が伝わってきます。
何度もチェックしてみたくなるコンテンツの1つですね。
実際のコンセプトやコンテンツの考え方は、「CYBER@GARDEN/Webのコンセプトワーク」や「訪問者に優しいWebサイト作り/ストーリーボードを作る」で更に詳しく解説されています。
コンセプトとコンテンツが大体固まったら、実際にホームページを作っていきましょう。ホームページ作成には色々な知識が必要になってきますが、基本はHTMLを覚えるところからはじまります。「とほほのWWW入門/ホームページ入門」で勉強しておきましょう。
HTMLは比較的簡単で覚えやすい言語ですが、「わざわざ覚えるの面倒だなぁ…」と思うあなたは、思い切って専用のソフトを購入してみてはいかがでしょうか? 少し値段は張りますが、プロのWEBデザイナーの多くが愛用する「Dreamweaver」がオススメです。
「HTML作成」だけではなく、「サイトマネジメント」もできる優秀なソフトですので、導入するとライバルとなるホームページに差がつけられること請け合いです。
HTMLだけでなく、文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報をHTMLから切り離すことができるCSS(カスケーティング・スタイルシート)の対応も進んでいます。
CSSは、アクセスアップに関わるSEO(検索エンジンによる検索結果で、自分のホームページをできるだけ上位に表示させるために、様々なアプローチでWebサイトを最適化する手法のこと)にも重要な役割を果たします。
もちろん、「Dreamweaver」に頼らなくてもCSSは使用できますが、HTML同様にある程度の勉強期間が必要になってしまいます。
文字だけでは素っ気無いホームページになってしまいますので、飾りやワンポイントの画像も欲しいところです。「素材ファン」で探したり、「牛飼いとアイコンの部屋」など素材サイトから借りてくるといいでしょう。
本格的に自分で作ってみたいと思ったら、「Photoshop」や「Fireworks」など画像作成ソフトを購入するといいと思います。どちらでも様々な画像作成ができますが、「Photoshop」の方がより高度な素材加工が可能です。高度な分だけ値段も結構なものですが…。
その他に、動きのあるホームページを演出するための「Flash」、印刷物などDTP業界を中心に使用される「Illustrator」、「Dreamweaver」「Fireworks」「Flash」の3つがお得な価格でセットになった「Studio」などがあります。
どれも高価なものですが(購入時は対応OSに注意を!)、本格的にWEB作成をしてみたくなったら是非検討してみてください。あなたのホームページを劇的にパワーアップさせてくれること間違いなしです。
掲示板やアクセスカウンターを利用したい場合は、CGIプログラム配布で有名な「Kent Web」を利用してみましょう。もし、「Kent Web」で目ぼしいプログラムがなければ、「CGI-NOW」でお目当てのプログラムを探して見てもいいと思います。
ただし、掲示板は常連の訪問者の方と交流ができる一方で、宣伝や荒らしが来る可能性があるので、こまめな管理が必要になってきます。掲示板やチャットなどを設置しようと思ったら、「荒らし対策委員会」で事前に運営の基礎を身につけた方が安全だと思います。
一通り完成したらホームページを公開しましょう。公開するWEBスペースは、いきなりレンタルサーバを使ってもいいのですが、まずは無料で使えるところからはじめてみてもいいと思います。「Yahoo!ジオシティーズ」や「infoseek isweb」が有名ですね。
ただし、バナー広告やポップアップ広告が入ってしまうので注意が必要です。
オススメは「FC2WEB」です。ここはページ下部に小さなテキスト広告が表示されるだけで、無料WEBスペースにしては自由度の高いデザインが可能です。
ホームページスペースも1GBありますのでファイルサイズをあまり気にする必要もなく、FTP(下記参照)にも対応していますのでどんどんファイルをアップロードすることができます。
FTPとは、File Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル)の略です。簡単に言うと、自分のマシンからWEBスペースにファイルを送り込んだり(アップロード)、その逆に落としたり(ダウンロード)するためのシステムです。
WINDOWSであれば、「FFFTP」という優秀なフリーソフトがありますので、迷わずこれを利用しましょう。使い方は、作者ホームページでご確認ください。私も普段から使用していますが、無料とは思えない使い勝手のよさですよ♪
ただし、アフィリエイトをやってみようと思ったり、本格的にホームページ運営をしたくなったら、レンタルサーバを借りたほうが賢明です。なぜなら、無料WEBスペースは色々と制限されていたり、不便なことが多いからです。
「FC2WEB」は広告設置可ですが、無料WEBスペースでは広告禁止のところがたくさんあります。また、平日の21時〜23時など混雑しやすい時間帯のレスポンスは、レンタルサーバの速度には遠く及びません。
もし、各種設定でわからない場合も、FAQなどを参照しながら自力で解決する必要があります。さらに無料WEBスペース側の都合でURLが変わってしまったり、最悪のケースだと無料WEBスペース自体がなくなってしまうことも考えられます。
独自ドメインを取得して運営していく場合は、上記のような問題点から開放されます。料金がかかりますが毎月にすれば1000円以下ですし、サイト訪問者の方にも快適にブラウジングしてもらうことができます。
万が一レンタルサーバ業者が潰れたとしても、ドメインはあなた独自のものですので、違うレンタルサーバと契約すればURL変更の手続きも必要ありません。詳しくはレンタルサーバ案内でご確認ください。
ホームページ作成・運営はクリエィティブで本当に楽しいものです。中には実際の仕事にしたいと思う方もいるかと思います。
しかし、WEB業界に入るには、「Photoshop」、「Illustrator」、「Dreamweaver」、「Fireworks」、「Flash」といった、WEBサイトを作成するソフトを最低限操作ができることが必須条件になります。
ソフト操作という第一関門突破をカバーしてくれるのが、日本初の実践的なマルチメディアスクール・デジタルハリウッド(デジハリ)です。
デジタルハリウッドは、日立製作所、内田洋行、関西テレビ放送、ナムコなどから出資を受け、1994年10月に設立されました。
日本初の実践的なマルチメディアスクールでとして最新の産業界のニーズをキャッチし、つねにコースに反映するので、「今」求められるスキルが身につきます。
デジハリ生への高い評価は、デジハリ生限定就転職サイト「Worket(ワーケット)」 に集まる求人情報に表れています。
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受講中はもちろん、卒業後何年経っても自由に利用可能。求人掲載の企業には、卒業生が就職している企業も多数あります。
自分が卒業した学校だからわかる、レベルの高さ。その信頼と卒業生同士のネットワークは、卒業後にこそ発揮されているのです。
「ただソフトを使えるだけでは、もはやデジタル業界では通用しない」という方針の元、マシン操作の習得だけではなく、企画書作成やプレゼンテーション技術のほか、業界人を招いた多彩な講座を毎週開講しています。
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